我々が何かを行う目的は何か。我々が生きる理由は何か。私は何故ここに在るのか。人間が遥か昔から考え続けてきた「存在」について、プログラムが人間に問いかける。それは人間という存在が論理機械であるコンピュータにとって「分からない」からなのか、それとも究極の発展を遂げた論理機械が自ずから突き当たった壁なのか。
次作のテーマは、なんとなく老子っぽい展開になるような気もする。
しかしそのわりにはメロビンジアンが性欲旺盛なんだよなぁ。
あそこまで入ったのなら大江戸温泉に全員で入って欲しかった。
Posted by: MTBeginner at 2003年07月04日 04:20