2003年06月12日

美容師、理容師という職業

俺は美容室や散髪店に行かなくなって久しいわけだが、その大きな理由が、美容師や理容師と話が合わないからだ。はっきりいって表面だけ取り繕えばいいやみたいな会話しかできないことが多くて、モロそういう奴に当たるとものすごい疲労感と虚しさを感じる。むしろこちらが話を合わせてあげることが多い。確かに髪の毛を気持良く切るというのは手に職だが、切られている人に気持良い時間を過ごさせるというのも立派な職の一部で、それが疎かな人が多すぎませんか?

最悪だったのがサザンオールスターズのスタイリストもやってるという某美容室で、ちょうど俺がSMEとサザン関係の仕事をした直後だったから盛り上がるかと思って色々裏話をふったら、途端に機嫌が悪くなりやがった。お前単に自慢したかっただなんちゃうかと。客に自慢してどうするんじゃと。小一時間問い詰める時間はあったのだけど、そんなことをする義理もなく、「二度と来ない」とか思い続けて切らせたという経験。それ以来バリカン派になりましたな。

まあ、そんなに最悪な経験ばかりではないのだけど、少なくとも都内で俺が行った美容室で満足できるところは皆無でした。ココのこういう人は絶対OKみたいなのがあれば是非教えてください。

Posted by MTBeginner at 2003年06月12日 05:59 | トラックバック
コメント

行ったことのない床屋でひたすら無言、これ最強です。

Posted by: 常乃 at 2003年07月04日 07:25
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