2003年06月29日

業界毎の苦労

春に買ったプロジェクタを交換しに新宿の小田急ハルクと一緒になってるビックカメラへ行った。交換理由は「画面真中左寄りに1ピクセルだけ青の常時点灯がある」というもので、最初はこれくらい我慢しようと思ってそのまま色んな映画を観てたのだが、顔アップとかでその部分が肌色になると青は意外と目立つ。というか、目立ってしょうがないし、その場面がシリアスだったり英語が難しかったり、感動させようとしているシーンだったりすると、その青の1ドットのせいで気がそがれるのだ。自分でも半ばワガママだなぁと思いつつもやっぱり我慢できないので交換ということになったわけだが、一応症状を聞いて商品を交換する手続きをとるビックカメラのスタッフを眺めながら、メーカーは大変だなぁとしみじみ思った。こういう交換にかかるコストも含んだ値段なのだろうけど。そして5Fあたりに行くとポケモンカードGBというゲームボーイカラー用のゲームが200円で売っていたので思わず買ってしまったんだけど、梱包が凄い丁寧で、セロファンで綺麗に包まれた上に、セロテープで四隅をこれ以上ないくらい綺麗に処理されていた。驚いたのは、そのセロファン疱瘡を取った下にプライスシールがついていたことで、つまり、200円という値段が確定したあとにそういう丁寧な梱包を施したことになる。人の手間を考えると、梱包だけで200円くらいいくんじゃねーか?と思える程の丁寧さだったので、正直モノを売るのも大変だなぁと思った。メーカーと販売店の苦労を体感できた一日なのだった。

Posted by MTBeginner at 2003年06月29日 21:00 | トラックバック
コメント

損して得取れな会社は、栄えるべきなのでしょうか?
潰れるべきなのでしょうか?

Posted by: 常乃 at 2003年07月04日 08:10
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