2003年07月30日

ひねりが足りない

ガンダム関連デザインのムービーカメラが出るというのを/.で知ったのだが、どうせならアニメ中に出て来るその手のデバイスを真似て欲しいと思った。「ポケットの中の戦争」の子供が持ってるやつとか。あと、こういうモノを買う層とガンダム世代がかぶるという分析のもとに開発したらしいけど、だったら、もうちょっと気合い入れて、意味のないモールドとかZEONとかいう文字なんかやめて、本当に軍用に使えるくらいヘビーデューティ仕様にして値段も高めにしたほうがいいと思うぞ。アルミかマグネシウム削り出しとかだったらいいのに。ていうか金型作る気合いさえないか...

というわけで思いっきりガンダム世代の俺にとっては全く食指が動かないシロモノになる気がする。

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2003年07月25日

SH505i

今はP503iSという俺的には不満だらけのケータイ電話を使っていて、これ以上ドコモにお金を貢ぎたくないという理由で2年ほど機種変更はしてなかったわけだが、業務上の理由もあって、505シリーズでとある機能がついたやつなら変更してもいいなーとか思っていた。

銀座線に乗っていたときに、突然SH505iがホシェー!という衝動が突き上げてきて、表参道で乗り換える予定を渋谷までそのまま行って家電量販に突入したのだが、「SHは不具合がでて、どの店にも無いだろうし、最近新たな不具合も発見されたから、いつ入荷するか分かりませーん。」と言われた。伊藤穣一氏にやたらと顔が似ている小杉という名の店員だった。

シャープの馬鹿。ソフトウェアに不具合があるのはしょうがないから、市場に商品を供給し続けろよ。ドコモショップにいってファームウェアをアップグレードすればいいだけなんだからさ。

こういう衝動買いを無理矢理我慢させられると凄く精神的に良くないなぁと思っていたら、
衝動買いの発作を持つ駄目人間にセロトニンを注入したら衝動が治まったという記事が。俺の買物衝動は一種の鬱症状ということなのかー?

鬱氏...

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2003年07月24日

デブのハゲ

街を歩いていて目の前のデブがでかくて邪魔だなぁと思って、後頭部をシゲシゲと眺めていたときに気が付いたことがある。

デブは頭皮までぷよぷよしているからアタッチメントをつけたバリカンをあてたときに、若干頭の肉が食い込むせいで、同じ目盛に調整したバリカンなら痩せた人よりも毛足が短くなるし、食い込んだときに髪の毛がちょうど球面上に垂直に立てたような状態になるので、髪の毛の長さにとても微妙なムラができる。デブの丸刈ってどうしてああいうふうにイイ感じになるんだろう?とずっと思ってたんだけど、やっと納得できた。完全な誤解かもしれないけど。

日常に科学のメスを入れられた気がして気分が良かった(笑)。

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2003年07月17日

文人鶏

写真貼ろうと思ったのだが、借りモノの505iで480x640で撮ったら、そのサイズの画像はSDメモリにしか転送できないらしい。パケ代でクレームが来るのを避けるためだろうけど、その場当たり的な仕様をなんとかしてくれよドコモ。借り物の為にminiSDカードなんか買えないしなぁ。誰か持ってないかな。

青山にあるChung King Loという中華料理店に「文人鶏のなんとかかんとか」っていうメニューがあって、見た目が楽しくて美味しいし、辛いものが平気な人にとっては無限につまみになる。俺は既に三回いただいたので初期の感動は無くなったものの、皆でつまむメニューとしては最高の部類に入るんじゃないかと思う。惜しいのは鶏の量が今一つなことだが、ここを改良してくれたら、俺脳内the plate of the yearにしてもいいよ。

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2003年07月16日

中学の同級生が

中学の同級生で、彫金師をしている友人が突如飯食おうという連絡をしてきて、行ったらサンフランシスコでインテリアの勉強中な人も一緒だった。なんでも、Pabloという照明をおもにやっているメーカーとちゃんとした契約のもとに、彼のアイディアを元にしたプロダクトが出る直前らしい。元々大阪人だし日本の事情も知りたいので、帰国して色んな人に会ってて、俺もその中の一人らしい。

一生懸命で真面目な人だなーと思ったんだけど、ローレンス・フィッシュバーンに似てたのが印象的だった。実はそれだけが言いたかった...

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2003年07月09日

自作するには手間だし

深夜というか朝方まで作業しているときに、どうしてもまともなご飯が食べたくなることがある。しかもゆっくりご飯を食べに行く余裕が無いときにはオリジン弁当に行ったりする。むしろ俺が勝手に手作りだと信じているオリジン弁当のオニギリは、コンビニで売っているオニギリよりも得体の知れない添加物が少ない分、好ましい存在だ。そんな、俺にとってのオリジン弁当の価値の90%以上を担うオニギリは、早朝3時過ぎに行くと、きれいさっぱり店頭から無くなっている。「今日はあるだろう。」と考えて何度か試みたけど、完璧に無い。時間を決めて廃棄してるのかもしれないが、ちょっとぐらい残してくれてもいいじゃないか。というか、3シフトくらい組んでオニギリを絶やさないようにしてくれ。俺のために。フライヤーの火をずーっと保つくらいなら、惣菜とかオニギリを置いておいた方がコストカットになるじゃないか。

そんなときは散々考えたすえ、絶望で何も買わずに店を出てしまい、ローソンとかの適当なコンビニで蒸しパンみたいなどうでもいいものを買ってしまう。実は今日もそうだった。深夜にオニギリ食いたくなるのは特殊な人ですか?

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2003年07月08日

1年半前の怪我

2001年2月26日に新しい自転車に乗って代々木上原近くの西原交番前交差点を通りかかったときに、体の左後から2tトラックに勝負を挑まれて、不意討ちということもあって、俺は5M右前方の石垣に頭から飛んでいったわけだ。幸いフリースの帽子をかぶっていて、頭蓋骨折は免れ、左手に酷い打撲を負ったのと、そこらじゅうが痛いということ以外は、外傷は無かった。すげーラッキー。もちろん、脳になにか異常があるかも、という恐れはあったんだけど。

3ヶ月後、とある会議の後半に、その会議の前半、何を話していたか「完全に」忘れてしまうという症状があったり、寝て起きたら24時間以上たってたりして病院に行ったのだけど、原因不明。当時はかなり心配になったけど(人に迷惑かけそうだったから)、その症状も幸いそれっきり。

以来、全く事故の影響なく1年半くらい経って、保険会社と話し合うことになった。

賠償金の計算方法について懇切丁寧に教えて貰い、自賠責、裁判、もう一個何だか忘れたけど別の何かで、それぞれ金額の計算が異なること、負担割合も過去の事例からシステマティックに導出できること、などなど色々本当に勉強になったのだが、要するにそういうこと全ては、最終的には「金額」というスカラー値に変換するための方便であって、結局保険会社が、俺の具合や、俺が怪我したことによる「損害」をなんとなーく判断して、予算を決めて、その予算で折り合うように担当者はネゴシエートしにくるだけなのだ。ということが分かるまでに1時間ほどかかった。

納得できなかったのは、損害額の計算に事故当時の俺の年齢である33歳男性の平均月給が適用されてたこと。怪我したのは俺なんだよ。俺。わかる?俺。どうして平均なのよ。

というわけで、無理矢理俺の収入に基づいて再計算してもらう。しかし、まあ、4:6で俺も悪い(一時停止してないと見なされている)のでそんなに上がらないんだけど。

そんな感じでとにかく全部納得するということを前提に話をしていたんだけど、ある時点で担当の人はさっき書いたように予算があることを匂わせてきた。それ以上のお金はおそらくその人の権限ではどんなに頑張っても出ないようだ。

お金がたくさん欲しいわけじゃないし、時間を食うのももったいないのでその「予算」で折り合う理由を担当の人に見つけてもらう約束をして手打ち。

はー。
感想としては当り前だけど「被害者だろうが、加害者だろうが、とにかく事故なんか起こすもんじゃないなー」だった。よく漫画(ナニワ金融道とか)であるような無限にゴネるみたいなことは俺には絶対に出来ないし、いわゆる世の中の基準では、そんなことしても一日5500円とか5700円とか4100円とかしかお金にならないわけで、それだったら働いてた方がよっぽどマシなようだ。ましてや加害者になったら謎の計算による謎の賠償金額を請求されるわけで、考えただけで鬱。

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