ガンダム関連デザインのムービーカメラが出るというのを/.で知ったのだが、どうせならアニメ中に出て来るその手のデバイスを真似て欲しいと思った。「ポケットの中の戦争」の子供が持ってるやつとか。あと、こういうモノを買う層とガンダム世代がかぶるという分析のもとに開発したらしいけど、だったら、もうちょっと気合い入れて、意味のないモールドとかZEONとかいう文字なんかやめて、本当に軍用に使えるくらいヘビーデューティ仕様にして値段も高めにしたほうがいいと思うぞ。アルミかマグネシウム削り出しとかだったらいいのに。ていうか金型作る気合いさえないか...
というわけで思いっきりガンダム世代の俺にとっては全く食指が動かないシロモノになる気がする。
中学の同級生で、彫金師をしている友人が突如飯食おうという連絡をしてきて、行ったらサンフランシスコでインテリアの勉強中な人も一緒だった。なんでも、Pabloという照明をおもにやっているメーカーとちゃんとした契約のもとに、彼のアイディアを元にしたプロダクトが出る直前らしい。元々大阪人だし日本の事情も知りたいので、帰国して色んな人に会ってて、俺もその中の一人らしい。
一生懸命で真面目な人だなーと思ったんだけど、ローレンス・フィッシュバーンに似てたのが印象的だった。実はそれだけが言いたかった...
オーデコロンをへそに直接噴射すると、殺菌効果が高い(今つけてるやつは唐辛子が微妙に入ってる)せいか、へその調子がとても良い。長持ちするうえにひかえめに香るし、ヘソの中は常に清潔だし。どーでもいいことかもしれないが俺にとっては重要な発見かつ進歩だった。半年くらい試して、間違いないと確信したので発表する。
春に買ったプロジェクタを交換しに新宿の小田急ハルクと一緒になってるビックカメラへ行った。交換理由は「画面真中左寄りに1ピクセルだけ青の常時点灯がある」というもので、最初はこれくらい我慢しようと思ってそのまま色んな映画を観てたのだが、顔アップとかでその部分が肌色になると青は意外と目立つ。というか、目立ってしょうがないし、その場面がシリアスだったり英語が難しかったり、感動させようとしているシーンだったりすると、その青の1ドットのせいで気がそがれるのだ。自分でも半ばワガママだなぁと思いつつもやっぱり我慢できないので交換ということになったわけだが、一応症状を聞いて商品を交換する手続きをとるビックカメラのスタッフを眺めながら、メーカーは大変だなぁとしみじみ思った。こういう交換にかかるコストも含んだ値段なのだろうけど。そして5Fあたりに行くとポケモンカードGBというゲームボーイカラー用のゲームが200円で売っていたので思わず買ってしまったんだけど、梱包が凄い丁寧で、セロファンで綺麗に包まれた上に、セロテープで四隅をこれ以上ないくらい綺麗に処理されていた。驚いたのは、そのセロファン疱瘡を取った下にプライスシールがついていたことで、つまり、200円という値段が確定したあとにそういう丁寧な梱包を施したことになる。人の手間を考えると、梱包だけで200円くらいいくんじゃねーか?と思える程の丁寧さだったので、正直モノを売るのも大変だなぁと思った。メーカーと販売店の苦労を体感できた一日なのだった。
眼鏡の話。有楽町の無印で眼鏡を扱っているのを発見したのがきっかけでコンタクトレンズをしばらくやめてみることになった。最初はコンタクトレンズを外したときの補助的なモノにするつもりで、グレーのレンズをオーダーしたのだが、店員の手違いで色無しレンズが入り、交換するには数日かかるし、その眼鏡(透明な方)は没収とかいうので、とりあえず色アリ、ナシの2つ作ることにして、透明な方をもったいないので常用することにした。もちろん2つ買うのと同じ金額を払いましたよ。えぇ。なんとなく眼鏡熱を冷ますのがもったいなかったというか、勢いがそがれるのが嫌だったというか。
と、割と貧乏くさい理由で16年ぶりくらいにコンタクトレンズから本格的に離脱した俺だったのだが、これが楽で楽でしょうがない。こんなに楽なんだったらもうメガネちゃんでいいやー。だらーん。ぼよーん。
で、サングラスっぽい奴(以下サングラス)と普通の眼鏡っぽい奴(以下メガネ)が2つ全く同じフレームであるわけですが、どっちをかけるかがなんとなく難しい。サングラスは普段しない俺なのだけど、せっかく持ってるからと一生懸命かけるように努力するんだけど、初めて会う人との会議なんかにサングラスをかけていって、相手は度が入ってることなんか分からないわけだから、「あいつサングラス取らないよ!」と思われてしまうし、自分も一回サングラスをかけると、本当にどっちをかけているか忘れてしまうので、とても失礼なことかもしれない。
こういう余計な神経を使うようになった結果、常にメガネとサングラスを両方持ち歩くことになっている今日この頃なのだった。これも大人になった代償ってやつだろうか?ていうか、眼鏡を1つしか持ってない人で、色が入ってたりする場合、やっぱり会議とかで気が引けたりするもんなんだろうか?
ちょうどそういうときに友人のIくんとパーティの席で眼鏡のTPOの話で盛り上がり、少なくとも彼は会議によって眼鏡をかけ分けているということが分かってしまった。あんまり関係ないかもしれないけど、このチェックで、彼と俺は全く同じ点数だった(笑)。気のつかいかたが似てるってのが端的に表れてるんだろう。
俺は、午前3時に寝て午前9時に目覚めると、「もうちょっと寝る〜」という気に必ずなるにもかかわらず、午後3時に寝て午後9時に目覚めると、異常にすっきり目覚めてすぐに出かけたくなり、でもよく行く店が既に閉店していて悔しい思いをしたりする。同じ睡眠時間なのに、どうしてなんだろう?生活が不規則なのはまあしょうがないんだけど、せめて逆にしたい。

この写真で大体分かると思いますが、このような巨大照明装置の前面に緑色のフィルタをつけて、何箇所か(多分、4〜5箇所)から照らしまくってました。六本木ヒルズの会場で、俳優が「よいしょ」みたいな感じで念を送って(笑)から3秒くらいで緑色になってたので、携帯電話かなにかで現場にキュー出ししたんでしょうね。遠くから見るとこんな仕組みは全然わからなくて、保安灯以外にも色んな電球をつけてるんだなぁとか感心したのと、そういう電球の融通にかかりそうな莫大な手間を想像して、Matrixの関係者がんばったなぁとか思ってたんですが、割と直球&簡単な仕組みで拍子抜けしたというのが正直な感想でした。
パリなんかではEiffelでおなじことやったのだろうか?
皆が冷たいといってなかなか入らない渓流に一人泳ぎ出すときのどこか誇らしい気持、いい加減冷たくなったけど、俺一人が泳いでるんだから簡単に弱音を吐きたくないという意地、初めて泳ぐ場所だから川底がどうなってるか分からないし、下手すると死ぬかもという不安感、帰れば美味しい料理が待っているという安心感、そして夏休み、親戚の家に来ているという特別な感じ。多分、死ぬまで憶えているはずのそういう記憶は、普段それほど表に出てきません。しかし、どんなに厳しい状況でも、今の俺を作っているのは、そういうのどかで、懐かしい記憶の積み重ねなのだとどこかで分かっていなければいけないのだ。
雨の中、西麻布に行って飲んで騒いでも、午前3時前、帰りには雨に打たれてオリジンの銀むつ弁当をかって会社に帰ってMovableTypeのエントリを作ってるようではやっぱりこれは虚しい生活というべきなのではないだろうか。とふと思う瞬間、人生の意味について考えたりするわけですが、もっと普段のテンションを上げていけば万事OKなのだろうか?とも思うわけで。
果たして、なんとなく楽しい、とか全然困らない、とかでいいんだろうか?と自問する今週なのだった。

もったいつけてるわけじゃないんですけど、Matrix対応東京タワーのネタばらしその1です。こういう感じ。左上に向かって緑色の光が伸びてるの分かりますか?横から撮った写真です。

5/26にMatrix Reloadedのイベントが六本木ヒルズであって、キアヌ・リーブズとかヤダ・ピンケット・スミスとか、ヒューゴ・ウェーヴィングズとか、モフィアスの中の人とか、ジョエル・シルバーとか来てたんですけど、そのときに東京をマトリクスにするとか言って、東京タワーを緑の間接照明で照らしたんですね。その写真です。結構キレイで、時々やってほしいと思いました。青でもいいかな。惜しいのはベースの塗装が赤なので緑だと補色関係になってフレームが真っ黒に見えることでした。青でも色見としては同じかと。いっそのこと赤で染めるのもいいのかもしれません。どうやって緑色にしていたか、も写真を撮ったのですが、それはまた今度載せます。
あ、下の赤いのは信号です(笑)。
あぁ忙しい。とか思ってたらあっと言う間に1週間経っていた。コワー。AVIとかMPGとかを見るためにWinマシンを一つ使えるようにしようとか思って、1ヶ月以上電源を一度も入れずに放置だもんなぁ。色んな人に不義理をしていて本当にスミマセン。
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