今はP503iSという俺的には不満だらけのケータイ電話を使っていて、これ以上ドコモにお金を貢ぎたくないという理由で2年ほど機種変更はしてなかったわけだが、業務上の理由もあって、505シリーズでとある機能がついたやつなら変更してもいいなーとか思っていた。
銀座線に乗っていたときに、突然SH505iがホシェー!という衝動が突き上げてきて、表参道で乗り換える予定を渋谷までそのまま行って家電量販に突入したのだが、「SHは不具合がでて、どの店にも無いだろうし、最近新たな不具合も発見されたから、いつ入荷するか分かりませーん。」と言われた。伊藤穣一氏にやたらと顔が似ている小杉という名の店員だった。
シャープの馬鹿。ソフトウェアに不具合があるのはしょうがないから、市場に商品を供給し続けろよ。ドコモショップにいってファームウェアをアップグレードすればいいだけなんだからさ。
こういう衝動買いを無理矢理我慢させられると凄く精神的に良くないなぁと思っていたら、
衝動買いの発作を持つ駄目人間にセロトニンを注入したら衝動が治まったという記事が。俺の買物衝動は一種の鬱症状ということなのかー?
鬱氏...
夜、牛乳パックを開封して、次の日の夜コップについでみたら、なんだかヨーグルトみたいな塊がボトボトとパックから出て来るのを悲しい気持で眺めていた俺の部屋には冷蔵庫が無かった。塊は別に腐敗臭はせず、見た目に近い、ヨーグルトっぽい微妙にうまそうな香りをたたえてるのだが、そんなことが分かるくらい顔を近づけて塊を観察している俺が嫌だ。
そんな塊経験をなんどか繰り返し、コンビニで買ったアイスを部屋に到着するまでに食い尽くさねばならないという使命感に飽き飽きしたことも手伝って、遂に冷蔵庫を購入した。無印。俺の部屋は無印帝国といってもいいくらい無印の物が多い。なんか嫌なので今後は無印以外で勝負したい。
さてこの小さいタイプの冷蔵庫、冷えると凍る以外は別になんにも無い。別途書くつもりのドラム式洗濯機みたいな感動もない。だから飽きることもないんだろうなぁ。コンピュータもこんな感じになってくんだろうなー。と薄々思った。
今のところ水と牛乳ともらった日本酒しか入ってないし、しばらく中身は何も増えないし、飽きないし、感動もない。単に在る。そこだけが素晴らしい。